西 東 京 稲 門 会

陶 門 工 房

柳沢公民館で活動している陶芸サークルです。日曜日(または土曜日)を主体に月3〜4回活動。粘土から物作りを楽しんでいます。指や体全体を使いますので健康維持と老化防止の効果も大で楽しい生涯学習です。レベルは問わず初心者の方も歓迎です。
材料代、焼成費は会費で賄っています。会費年3,000円。道具は自己負担。一般応募者もたくさんおられます。

講師はいませんけれど、メンバー同士で教えあって和気あいあいと、このもの作品作りをしています。また、陶芸ではなく、活動日に自信の趣味のプラモデルを組み立てにやって来ている特別会員もいます。現在は、西東京の稲門メンバーが少なく地域のメンバーと国分寺の稲門メンバーの方も会員となって10人程度で活動しています。もっと、稲門メンバーが参加してくださることを期待しています。
日曜日の午後は、柳沢公民館で活動してることが多いので、気軽に見学に来てください。お待ちしています。

ご入会希望の方は会員専用HOMEの[同好会資料]参照でご連絡下さい。


◇新たに2人が入会

故中野秀男師匠の意志継承
コロナ禍、公民館の人数制限もありましたが、基本的にマスクの着用、換気励行で例年通り毎月4回のペースで活動しました。去年11月の柳沢公民館恒例の“ヤギフェス”にも、他の陶芸サークル6団体と一緒に作陶を展示しました。

残念なのは、初代の代表で師匠の中野さんが、去年暮れ急に逝去されたことです。

12月の本焼き用に釉薬掛けした皿や鉢が、本人には渡らず遺品となってしまいました。
そんな最中、12月に一般市民からミャンマーの女子が、1月には新入会員の伊藤信子さんが入会し、嬉しいことが続きました。また3月19日には、粘土、陶芸道具を揃えるため、皆故中野秀男さん で瑞穂のジョイフル本田へ買い物ツアーに出かけました。車中でのお喋り、ファーストフードでのお昼と、いつもの作陶に没頭する姿と違ったリラックスムードも味わいました。
今、中野師匠亡き後、どうする?どうする?と、自問自答しながら、とにかく楽しく、トライ&エラーで行くしかないべぇ!!
2023
年 3 月 26 日 田村 俊樹 (S48・理工)


陶門工房サークル短信                        2021.11.19 田村

Vol.10ヤギフェス、昨年はコロナで開催できませんでしたが、今年は展示部11/13・14、ステージ部11/20・21の2部制で開催。
我が陶門工房も柳沢公民館で活動の他陶芸6サークルとともに、自称『イッピン』級の陶芸作品を出品。

普段の柳沢公民館工作室での活動風景とVol.10ヤギフェス展示品

    

 

陶門工房書道班・木村仁さんの『書』も脇役として登場。

   

中野会長の可愛い陶笛アラカルト。


◇稲門工房をのぞいてきました。(7/16)

柳沢公民館工作室で中野師匠指導のもと、作品作りに励んでいるところにお邪魔しました。

(ホントにジャマだったかも…笑)

でもにこやかに作品を見せていただきました。(O)


陶門工房の地域活動

柳沢公民館は、今年で30 周年を迎える。記念事業として12 月5 日(火)〜10 日(日)の6 日間、日頃の活動の成果をアピールするため展示、発表のイベントを開催する。この公民館で活動する陶門工房も、陶芸品の展示をする。他のサークルも展示するはずで、ぜひ観覧され興味を持っていただけると幸甚です。
イベントの一環として、8 月に子どもと大人のための陶芸教室が企画されており、陶門工房も協力します。
公共の場なので、西東京稲門会の同好会ということを前面に出すことは控えていますが、陰ながら地域社会への貢献を果たしたい所存です。各サークルの経歴、宣伝集の冊子も印刷され、陶門工房のコマーシャルも掲載されます。機会があったらご覧ください。


陶門工房〜ときめいた窯出し〜

陶門工房待望の「窯出し」は、5月26日、柳沢公民館の陶芸室で行われた。代表の中野さんが、電気窯の重い扉を開けると、棚に並んだ100個を超える陶器が誇らしげに顔を覗かせる。ときめく一瞬だ。

会員が半年かけて作った“世界で唯一つ”の作品。取り出した陶器を手にしてみて、思いのほかきれいに仕上がっていることに満足。まるで孫のように愛しい。


本焼きの窯出しは、半年に1度の稲門工房最大のイベントです。陶器は、土をこねて作った作品をまず800℃度前後で素焼きをします。これに釉薬をかけて、1200℃以上の高温で本焼きすると完成です。
陶門工房の活動日は月3〜4回。暑いい8月と寒い1月は休会します。会員は現在稲門会以外の方を含めて十数人。稲門会の会員は一時2人だけになっていましたが、1年前に6人が入会し、活気を取り戻しました。新人6人は、中野講師(代表)の指導でメキメキ腕を上げています。今では、初歩の湯呑みを卒業し、皿、どんぶり、コーヒカップなど少し高度な作品に取り組んでいます。


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