西東京稲門会

男の料理同好会

2ヶ月に1回、日曜日の午後に活動をしています。参加者10名前後、田無公民館実習室を利用。毎回レシピを決めて料理の腕に関わらず、料理を味わう楽しい教室です。
近年、参加者の多くが高齢化のため、材料の買い付け、調理、後片付けなどが億劫になり、料理を作る楽しみから簡単に作って、食べて飲んで語らいの料理会に変身しつつあります。時には食べに出かけたりして親睦を深めています。料理に挑戦してみたい会員皆様のご参加をお待ちしています。

ご入会希望の方は会員専用HOMEの[同好会資料]参照でご連絡下さい。

第274回男の料理同好会

5月例会を6日(月・祝)、田無公民館地下1階(実習室)で開催。くしくもこの日は「コロッケの日」とか。どうもコロッケメーカーの販促のための語呂合わせのようです。

今回は、趣向を変えて前回好評を博したマイ弁当Ⅱシリーズです。

各メンバーが食べたいものを2点ほど、単価200円位で提示し、リヴィン地下の食品コーナーなどで、高木さんの指示のもと購入。

白米に変えておこわが加わり、ロースハムスライス、合鴨のパストラミ 、鯵フライ、焼売、春巻き、ほうれん草の白和え、れんこんサラダ、酢の物、わかめスープ、ふきの煮物などをみんなで手際よく盛り付ける。バラエティ―に富んだ総菜の出来上がりにウォーの声が上がる。

杉中さんから時折、家庭栽培園から取り立ての新鮮な野菜の差し入れがあり、調理に重宝させていただいていますが、この日は何と掘りたての大きなタケノコの差し入れがあり、みな大喜び。茹でた美味しいタケノコを全員、お土産に持ち帰りました。

ゴールデンウィークは、ひたすら静養に充てた人、実家に帰り久しぶりに郷土料理を楽しまれた人、小旅行を楽しまれた人などそれぞれマイペースで過ごされたようです。

ゴールデンウィークの締めに相応し大変美味しい、和やかな会食となりました。 ごちそうさまでした!

参加者:高木、佐藤、杉中、寺本、水野、古賀(記)6名

第272回 男の料理教室(2024.1.14)

元旦からいきなり能登地震、羽田の航空機衝突事故、国会議員の芋づる的逮捕。海外では、先の見えない戦争が勃発…なんとも凄まじい新年を迎えました。なお、前回(5年11月25日開催予定だった料理教室は、直前に参加者の都合がつかなくなった会員が多く出たため、急遽中止となりました。

新年最初となる今回の出席者は9人。きゅうり、大根の浅漬に木曽路すき焼き重弁当という簡単メニュー。酒疲れした正月の胃袋には、味よし、量よしで、皆さん今年の抱負に花を咲かせて、楽しいひと時を共有しました。 今年の抱負は、往復1万円の旅行挑戦、絵画にトライ、水泳(長距離)、海外旅行、麻雀を中心とした高齢者クラブ(西東京市高齢者クラブ連合会所属)発足、着物の着付けなどなど、皆さん気持ちはエネルギッシュな青年のまま。

なお今回、御高齢による本会の退会者が発表されました。小野、金児、丸山、笹、馬場の各氏。これまで、最前線で働く楽しさや苦悩、楽しみの見つけ方等々、様々な人生訓を教えていただきました。体調のいい時はいつでもお出掛けいただきたいと思います。 飛び入り参加大歓迎です。

(カメラ:古賀良郎/リポート:岩田勝孝)

第268回男の料理同好会

例会を5月28日に田無公民館実習室で開催。紅一点の佐藤さんを含め出席者8名。メニューは店で購入したおまかせ弁当に、「ほうれん草の胡麻和え」、「小松菜のからし醬油和え」と「味噌汁」作りです。

杉中さんから、家で採りたての新鮮なほうれん草と小松菜の差し入れがあり、感謝です。

量も多く食べきれないほど。新鮮な材料と料理の手際の良さで、店に引けを取らない大変美味しい惣菜の出来上がりに自画自賛。

お互い近況報告の話題は、先ずコロナの5類移行への対応について。感染拡大の傾向が見える中、引き続き場に応じた適切な予防措置の励行にみな同感。うがいの効果的な方法が紹介されました。喉にウイルスが吸着して細胞内に侵入するのに数分~20分かかるため、それまでにうがいをすることで洗い流すことができるそうです。こまめにうがいをすることが大切でしょうか。

(古賀良郎 記)

◇次回開催:7月23日(日)

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